【親向け】千葉大学法政経学部のリアル|“地元っ子の私”が、暮らしの中で社会を学んだ4年間

ハル(運営者)
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「うちの子、この学部でやっていけるのかな?」
そんな疑問に寄り添いたくて、このサイトをつくっています。
早稲田大学国際教養学部に通いながら、同学部に特化した小さな塾を2年目も運営するハルが、保護者向けにわかりやすくお届けします。

※補足

親:こうやって話を聞いてると、進路の話って、つい親の言葉が強くなっちゃいそうね。

子:うん。受験のときって、勉強そのものより、
何気ない一言に気持ちが左右されることも多いんだよね。

親:……たしかに。心配だからこそ、言いすぎちゃうこともあるかも。

実は、そんな「親の一言」について、
受験期によくあるNGフレーズと、
代わりに使える言葉をまとめた記事があります。

▶︎ 【親必見】大学受験期に“絶対に言ってはいけない10の言葉

学びの内容|千葉大学法政経学部ではどんなことを学ぶの?

母:法政経学部って、法律と政治と経済、全部やるの?
子:そうだよ。1年のうちは幅広く学んで、2年から専門に分かれていく感じ。私は政治経済コースを選んだよ。
母:どうして政治経済を?
子:地元の行政とか、地域活性化に興味があって。身近な問題をどうやって政策で解決するかって視点で学べるのが面白かった!
母:難しいことを身近な視点から考えられるって、いいね。
子:うん、コンビニや学校、病院がどう成り立ってるかって、経済や法律とつながってるんだって知って、世界の見え方が変わった!

ゼミ・課外活動・資格|“地元愛”を活かせる学びがここにあった

母:ゼミではどんなことしてたの?
子:「地域政策と自治体運営」について研究するゼミだったよ。千葉市の施策を分析したり、実際に役所の人にインタビューしたりもした!
母:それってまさに地元で学んでるって感じね。
子:うん、千葉に住んでるからこそ、リアルな課題が実感できて、研究の精度も上がったと思う。
母:課外活動はやってたの?
子:地域のNPOに関わったり、学内の政策立案コンテストにも参加してたよ。「暮らしを良くするための仕組み」を考えるのって、すごくやりがいがあった。

キャンパスと休日|“地元ならではの安心感”と、“通学圏だからこその集中力”

母:家から通ってみて、どうだった?
子:めっちゃ楽(笑)電車で20分だから、ギリギリまで家にいられるし、お昼代も浮くし!
母:でも通いだと大学生活が薄くなるって話も聞くけど?
子:私は逆だったかも。通学が楽だからこそ、バイトや課外活動に使える時間が増えて、結果的に充実してた。
母:たしかに、それは利点ね。
子:あと、地元だから図書館とか市の施設も使いやすかったし、調査もやりやすかったよ!

就職活動と進路|“千葉で学び、千葉で働く”という選択

母:就活はどうだった?
子:最初は都内の企業も見てたけど、最終的には地元の金融機関に決めたよ。地元の人と関わりながら働けるって、やっぱり魅力的だった。
母:地元愛が強いのね(笑)
子:うん、地元に根ざしてる企業って、地域貢献にも力を入れてるところが多くて、自分の学びが活かせそうだなって思った。
母:大学で学んだことが、そのまま将来に活きるのはいいわね。
子:そうだね、「地域の未来をつくる」っていう視点は、千葉大での4年間で自然と身についた気がする。

学生の雰囲気|“まじめで現実志向”な千葉大生たち

母:法政経学部って、どんな学生が多かった?
子:派手さはないけど、しっかりしてる子が多かったな。将来のことを考えて、資格取ったり公務員目指したりしてる子も結構いた。
母:やっぱり国立大って感じかも。
子:そうかも(笑)。でもギスギスしてるわけじゃなくて、お互いにマイペースで頑張ってる感じ。落ち着いてるし、勉強に集中しやすかった。
母:地元っ子も多い?
子:多いよ!千葉県出身の子がたくさんいて、話も合うし、居心地よかった!

一番の思い出|“地元をテーマにした卒論”で見えた風景

母:大学生活で一番印象に残ってるのは?
子:卒論かな。「千葉市における高齢者福祉政策の実態と課題」ってテーマで、行政の資料調べたり、実際に施設を見に行ったりしたんだ。
母:それ、地元だからこそできたテーマね。
子:そう!普段見てた街が、研究対象になると急に違う顔に見えてきて、すごく面白かった。
母:自分の街を深く知れるって、素敵なことね。
子:うん。卒論を通じて、地元をもっと好きになったよ。

受験生の親へのメッセージ|“地元志向でも広く学べる”文理融合型の学部

母:最後に、千葉大学法政経学部を目指す親御さんに伝えたいことある?
子:はい。もしお子さんが「地元にいたい」「暮らしの中で学びたい」って思っているなら、この学部はすごくおすすめです!
母:どうしてそう思うの?
子:「政治・経済・法律」が全部学べるから、文理にとらわれず広く考えられるし、実際の社会に応用しやすいからです。
母:安心して地元から通わせられる大学って、ありがたいわ。
子:はい。地元にいながら視野を広げられる4年間になると思います!

本記事は、早稲田大学国際教養学部に在籍し、進学塾を主宰する筆者が保護者の方に向けて執筆しました。内容は2024年度時点の情報をもとにしています。最新情報は大学公式サイトをご確認ください。

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